副業で稼ぐことを決意した挑戦ブログです。

副業で老後資金不足、年金不足を解消できるの?

学校を出て就職、そのまま定年まで働く時代も終わり、今では倒産やリストラなどの理由で転職するのが普通になりました。

会社は当てにできない

転職を繰り返した自分のような中途採用組は昇給もボーナスも無いか、あったとしても正社員ほど期待できません。

会社はこの先、昇給やボーナスを十分に払えなくなるので社員の副業を薦めているところも出てきました。

今の時代、老後資金に不安を感じている人は多いでしょう。自分もその1人ですが・・・。

今の生活費に住宅資金(家賃、住宅ローン)教育資金をなんとか工面するのがいっぱいいっぱいで自分たち夫婦の老後資金の準備まで手が回らないのが現実でしょう。

「子どもが面倒を見てくれる」「年金でなんとかなる」なんて考えていると、将来痛い目にあいますよ。

はっきり言って、子どもと年金ほど当てにならないものはありませんから。

さらに「おひとりさま」ならなおさらです。

夫婦でもらえる年金も自分1人の年金だと、生活保護という手段は別にして生活なんてできません。

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節約だけでは老後資金は作れない

節約をしてお金を使わないようにすることは大事です。

しかし、限界があります。

食費を削ってカラダを壊しては医者に掛かるための費用が食費より増えることになるかもしれません。

夏場、電気代を節約するためにエアコンを使わず熱中症にでもなったら大変です。

冬は冬で暖房費を節約して風邪を引き寝込んでしまったら、これも大変です。

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副業は時間的、肉体的に負担のない程度で

無理をしない範囲で節約を心がけ「収入を増やす」ことを考えましょう。

最近は副業を認めている、と言うか副業を薦めている会社も増えました。

「会社としては社員やその家族の面倒を見切れないので副業をして生活を維持しながら会社の業務をこなしてください」と言っている訳です。

副業と言っても本業が終わってからか、本業が休みの時にやるわけですからカラダに負担をかけると長続きしません。

趣味や特技、知識や経験を収入に変えれることができればいいのですが、何かありますか?

わたしは趣味と実益を兼ねてスクーバーダイビングのイントラの資格を取り、会社が休みの日に非常勤のイントラとして副業をやった経験があります。

当時は若かったのでやれますが今は無理です(笑)

副業探しは自分探しから

副業を始めるまえに自分に何ができるか、1度自分探しを始めてみましょう。

趣味、特技、知識や経験、好きなことや、やってみたかったことを白い紙に書いて洗い出してみることをオススメします。

モノ作りが得意なら自分だけのオリジナル品をサイトで売ることもできます。

断捨離を兼ねて不要品をヤオフクなどのオークションサイトで売れば単発の小遣い稼ぎにもなります。

自宅に人を呼べるだけの広さがあるなら、料理教室やパン作り教室、アクセサリー教室を開くことだってできます。

サイトで物を売ったり教室を開くのは自分には無理、カラダは丈夫なので肉体労働ならお任せという人ならコンビニやスーパーでパートとして働くのもアリだと思います。

わたしも少し前まで本業が終わったあと、閉店後のショッピングモールで清掃員として働いてました。

サイトを使う副業はそれなりの知識が必要ですし、収入も安定しませんが、カラダを使う仕事だと収入が安定しているぶん、家計の計算がやりやすいのでカラダが丈夫な人にはオススメです。

ネットを使う副業

ネットを使う副業の種類も星の数ほどあります。

>>>スキマ時間でちょっとリッチに。|マクロミル

わたしはアフィリエイトという手段を使って副業をしています。

アフィエイトを簡単に言うと成功報酬型広告と言って、自分が開設したブログで売りたい商品を紹介して、売れたら何%かの報酬が貰えるというものです。

中には月に数千万稼ぐ人もいますが何年やっても、まったく稼げない人もいます。

ネット上では「PC1台あれば、誰でも稼げます」なんて広告もありますが95%の人が月に5,000円も稼げてないのが現実です。

「時間はある、ブログもやってみたいし、文章を書くのも好き」という人はチャレンジしてみてください。

ただ、いきなりアフィリエイト塾なりスクールに入るのは薦めません。
わたしの経験上、ムダに終わります。

まとめ

副業では、月に数万円稼げればヨシとしましょう。

たくさん稼ぎたいと思えば稼げますが、時間も体力もそれと比例して必要になります。

そうなれば、本業に支障が出ることも覚悟しなければなりません。

副業で稼いだお金は、今の生活資金にしてもいいですが老後資金として残しておくのを忘れないでください。

また、歳を取っても続けられる副業なら年金の足しにもできます。

また、頭を使うなりカラダを使うにしても、副業を通して友だちができたり、老後の楽しみも増えることもあります。

最後に、今の会社は不安だし副業じゃなく、将来は本業として稼ぎたいと思っているなら、それなりの覚悟をもってチャレンジしましょう。

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