感情が文章にでる

記事を書いている、今その瞬間の感情が文章にあらわれることがあるそうです。

と言うのもデールカーネギーの「人を動かす」という本の中にでてくるんですが、そこには「書かれた本を読めばその作者が人を嫌いかどうかすぐにわかる」みたいなことが書いてありました。

 

自分はAmazonのオーディオブックで聞いていたんですが、その瞬間「ドキッ」としました。

以前こちらの記事でも書きましたが、ブログは元気がないときに書いた記事は知らないうちにネガティブな内容になり、また楽しかった日に書いた記事はポジティブな記事だったりします。

これは日記ブログに限らないようです。

これと同じように人間を嫌いな人が文章を書くと愛情が感じられない文章になるのかもしれません。

愛情なのか、それ以外の物なのかはわかりませんが、とにかく素直に文章に出るらしいのです。

そう考えると、かなり難しい問題です。

ネガティブな記事を書かないようにするには気分が乗らない日にはブログを更新しなければいいだけの話しですが、人を好きか嫌いかで文章がどう変わるのかわからないのなら書く手が止まってしまいます。

「自分は他人のことが好きではない。他人を嫌う感情が文章に出てしまったら売れる物も売れないかもしれない」と考えてしまい、手が止まる人もいるかもしれません。

アフィリエイトをやってる人の中にはわたしのように人見知りだったり(笑)さらに、他人のことが「はっきり言って嫌いだ」という人もいるでしょう。

じぁどうすればいい?

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アフィリエイトで稼ぎたいなら、まず神様の弟子にもなったつもりで「人を愛する」ことから始めないといけないということでしょうか?

そう、きょくたん改心?しなくても、自分は人が嫌いだと自覚できる人は・・・・。

わかりません。 ワッハハハハ

すみません。

人が嫌いでも自分のことは嫌ってないはずですから(たぶん)アフィリエイトをする相手は自分だと思って記事を書いたらどうでしょうか?

これくらいしか、思いつきません。

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